menu

季節を愉しむ染九寸名古屋帯

すっきりとした紋織りの白地に京紫・紺藍で美しい摺りぼかしに染められた椿の柄の名古屋帯。

椿は11月の後半くらいから春がくるまで、冬の着姿を彩るとても人気のある柄です。
こちらは特に「雪持ち」という、雪を湛えた情景を図案にしているので12月半ばくらいから2月末までと、着用時期は比較的短くなります。

名古屋帯や袋帯は高価なものが多いので合わせやすく着用時期が広いものが重宝しますが、
季節感のあるお気に入りの帯は、着物を着るワクワクや愉しみをより大きくしてくれます♪

着物を着る機会が少なくなっている今だからこそ、わざわざその時期に着たいと思わせる帯との出会いは大切にしたいものですね。

またそういったモノをつくる、セレクトする、ということが私たちに求められていると感じています。

板締め絞りと藍染

七草粥は七種類ではない!?

関連記事

  1. かまわぬ浅草店の『藍色の手しごと展』に出展しています

    三日月荘の「板締め絞りの藍染てぬぐい」を、かまわぬ浅草店で開催中の『藍色の手しごと展』に出展していま…

  2. [きものお直し事例集①]

    派手になってしまった柄の色味を抑えつつ、着回ししやすい柔らかな地色にお染替え。こちら…

  3. 〔SENDAI KIMONO Meeting〕会場の詳細

    明後日に迫った〔SENDAI KIMONO Meeting〕の会場の詳細をお知らせいたします。…

  4. ちょっと大人なお出かけ着物コーデ

    黒鳶の地色に松菱が品よく配された小紋に、糸質のよい上品な光沢の織の九寸名古屋帯。茶席や観劇な…

  5. 絣をかろやかに着こなすコーディネート

    米沢絣紬と「にしむら」の博多織八寸名古屋帯。やわらかな退紅色の帯締めとグレイッシュな菱格子の…

  6. 「ミンネとパルコのミエルツアー」

    2016年10月8日〜10日、仙台PARCOで開催の「ミンネとパルコのミエルツアー」への出展が決まり…

  7. Yuianが運営するテキスタイルブランド〔amane cu〕のこ…

    昨年の11月末。日頃お世話になっている「ビッグママスタジオ」さんをお借りして新しいブランドのお披露目…

  8. [きものお直し事例集②]

    今回ご紹介するきものお直し事例集は地色の染め替えです。地色の染め替えは薄い色に色をかけて濃くするケ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP